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| ウランバートルで、いつも泊めさせてもらっている家のおばぁちゃん。70歳ちょっとだが、「会うのは今回が最後かもね」と訪ねるたびに言っている。まだまだ長生きしてもらいたい。自慢の勲章をつけて撮影。
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ドルジさんのゲルの近くに住んでいるラハグワスレンさん。数日間、ユキヒョウ探しを一緒にしてくれた。ユキヒョウを何度も見たことがあるという強い味方だ。最近、日本製の125ccバイクを購入したらしく、ご機嫌であった。
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プレブさん、66歳。ドルジさんの奥さんの妹のご主人。僕がドルジさんのゲルに到着して、しばらくしてから中国製のジープに乗って遊びにきた。この時は、中国に買出しに行って戻ってきたらしく、果物やお菓子などたくさんくれた。「写真を撮るよ」と言ったら、タバコに火をつけてポーズをとってくれた。
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| ラハグワスレンさんの息子。ドルジさんの娘と年が近いので、よく遊びに来ていた。「来年から兵隊に行くんだ」と嬉しそうに話していたのが印象的だった。
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エンフバットさん、40歳。ユキヒョウが生息する山の麓にゲルがある。この日は家畜がヤマネコに襲われ落胆していた。僕が名前や年齢、家族構成、ユキヒョウ情報、ヤマネコのことなどを質問しながらノートに記入すると、おびえているような感じだった。ドルジさんに後で聞いた話だが、質問されたり写真を撮られたので僕を国際的な警察だと思っていたそうだ。後日、会った時にはニコニコしていた。
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エンフバットさんのお父さん。つけているゴーグルがたまらなく、カッコよく見えた。ラクダの鼻につける花輪(モンゴル語で「ボイル」という。矢印のような形をしている)を一生懸命作っていた。僕のことを見て、「あんたはロシア人かい?」と聞いてきた。
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| ジャルガルサイハンさん、36歳。プレブさんの息子。モンゴル人では珍しくメガネをかけていた。「写真を撮るよ」と言ったら、キセルに火をつけていた。似たもの親子とは、こういうものなのだろうか。
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ドルジさんのゲルからウランバートルへ戻る途中、フェルト作りをしている遊牧民がいたので写真を撮ろうと近寄った。家族や近所の人みんなで作っていて、この少女も一応(?)手伝っていたようだ。「偉いね」と言いながら、写真を撮らせてもらった。
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ホイログさん、61歳。ドルジさんの奥さんの妹さん。つまりはプレブさんの奥さん。「下町のおばちゃん」という感じで、信頼のおける人だった。言葉があまり理解できていない僕に、いろいろと話し掛けてくれたのが嬉しかった。
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